『RE:PLAY!-またここであそぶ-』|栗林山荘「絶景劇場」

企画協力:有限会社栗林山荘様、株式会社しわく堂様、TAMENTAI GALLERY様

『瀬戸内アートコレクティブ』は瀬戸内を拠点に活動するアーティストやアート推進者のネットワークとして、香川県を中心に様々なアートプロジェクトやパブリックアートを展開しています。

この度、栗林山荘"絶景劇場"の場をお借りして『RE:PLAY!-またここであそぶ-』展を開催させていただきます。

かつて国民宿舎として多くの方々に愛され、今また新しい"劇場"として生まれ変わったこの場所で、瀬戸内のアーティストたちが自由にイマジネーションを飛躍させた作品の競演をお楽しみください。

場所  :栗林山荘『絶景劇場』

期間  :11月7日(土)~11月22日(日)

会館時間:10時~16時(土日12時~15時はアーティスト在廊予定)

入場料 :無料
企画に関するお問合せ:E-mail:info@setocole.com TEL:090-5054-8039

Photo / Layout Design: Sachie.Katakura

PORTRATOR(香川県)

1984年徳島県生まれ。京都造形芸術大学美術工芸学科洋画コース卒業(現 京都芸術大学)肖像を浮き輪にデジタルの海で、外気にイメージ(物質)が触れない中で制作をしている。現実と虚構を形成する過程での温度を画面から感知出来ればと思う。

https://www.setocole.com/portrator

 

木村 翔太(広島県)

1993年広島市生まれ。2019年広島市立大学芸術学研究科造形芸術専攻 彫刻研究 修了。広島を拠点とし、彫刻・平面作品を手掛ける。縄をモチーフにした木彫作品を通して、静的なうねりや呪術的表現を作り上げ空間の中に強く発信していく。今回は二点の作品を展示する。

https://www.setocole.com/shota-kimura

 

辻 孝文(岡山県)

1985年山梨県生まれ。岡山市倉敷在住。人の営みを軸に近年では、繰り返される事、また物事の多面性をテーマに作品制作をしています。今回の展示では2種類の違う表現での構成を試みます。

https://www.setocole.com/takafumi-tsuji

 
 

土井 紀子(山口県)

1997年山口県生まれ。現在、広島市立大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻絵画研究分野博士前期課程在籍。2020年~広島市立大学芸術学部油絵専攻 実習補助員。ー絵具とパネル/キャンバスというすでに美しく完成されている物質を用いて、見えないもの、しかし、それは見えてない/見過ごしているだけかもしれないが、そういったものをひたすらに画面の上で、手探りで追っている。ー

https://www.setocole.com/kiko-doi

 

有田大貴(Arita Taiki)
広島県生まれ。アーティスト。米国アラバマ州立ジャクソンビル大学芸術学部グラフィックデザイン学科卒業。世界中から故郷の広島へ届く千羽鶴やその焼却灰を再利用した絵画やインスタレーションを発表している。千羽鶴やその焼却灰に「多様性」「生/死」「破壊/再生」などの解釈を加え、制作を試みている。
Web: https://www.setocole.com/taiki-arita

 

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